体組成計が壊れました、おすすめ体重計どれがいいの?

体組成計(体重計)が壊れました

突然、体重が15㎏になりました。電池切れかと思い、電池交換してみたのですが改善されません。
それどころか設定できないため先に進めなくなりました。色々調べてた結果”故障”との結論に至り買い替えすることになりました。2012年製のオムロンHBF-214で、気に入って使用していただけに残念です。そこで、新しい体重計を購入しよう!と言うことで、近所の家電量販店にLet’s Go!

どれがいいの?

さて、それではどの体重計が良いのでしょうか?

とにかく色々なメーカーからたくさん発売されていて、どれを買えば良いのかわかりません。
一般的に販売されている値段は大体4,000円~30,000円位と言うとこでしょうか。

最近ではBluetoothでスマホと連携させる事も出来るものがあります。スマホで自分の体重を管理できることは、ダイエットには良いかもしれませんね。

測れる項目は7種類~10種類で、お値段で測れる項目が多くなる感じです。ただ、基本的には同じような事が出来るので、各社大差ない印象です。

 そこで厳選!私が悩んで選んだ商品を紹介したいと思います。

Amazon売れ筋ランキング1位

オムロンHBF-226カラダスキャン

これは、私が使用していたHBF-214の後継機種になります。

色は、ダークブルー、レッド、グリーン

値段もお手頃価格の4,718円でおすすめ

 

登録人数4人 体重 体脂肪率 骨格筋力 内臓脂肪レベル 体年齢 基礎代謝 BMI 
前回地表示 子供アルゴリズム 単4アルカリ電池4本

※おすすめ特徴※
〇乗るだけで個人を推定する「自動認識機能」搭載
〇狭いスペースに収納できる、コンパクト設計 幅約285×厚さ28×奥行き約280mm
〇測定結果が見やすい、大きな文字表示 立ったままでもしっかり確認できます。
〇「子供アルゴリズム」を搭載、6歳から体組成を測定 お子様の肥満予防に役立ちます。

 

Amazon売れ筋ランキング2位

タニタRD-906

Bluetooth機能の付いた上位モデル、専用アプリで過去データーを管理できます。

色はブラック、レッド、ホワイト

値段は13,730円と、すこしお値段高めですがこの機能でこの価格は、逆にお買い得です。

 

登録人数4人 体重 体脂肪率 内臓脂肪レベル 筋肉量 筋質点数 体年齢 基礎代謝 
BMI 推定骨量 体水分 過去データーアプリ管理 単3アルカリ電池4本

※おすすめ特徴※
〇全身の筋質を表示する、筋質点数
〇3色(赤・黄・緑)のバックライトで測定結果の判定が直感的にわかる
〇個人番号によって選べる4色バックライト

 

Amazon売れ筋ランキング3位

MASARUヘルスメーター

体重だけ測れれば良いよと言う方はこれ。

コスパ最強の1,999円 

MASARUは香港のメーカー、さすが海外製品だけに値段の割に乗るだけで自動電源ONやOFFができ、暗いとこでも使用できるバックライト機能搭載、文字だけが浮かび上がる隠れ液晶などスタイリッシュに仕上がっています。

 

※おすすめ特徴※
〇ステップオン機能搭載で、自動オン・オフ
〇大きなLEDディスプレイで目に優しいホワイト色で数値表示
〇お手入れ簡単、シンプルガラストップ

 

私が購入したのはこれ!

パナソニック EW-FA24

私が結局悩んで決めたのがこれ!

性能が良く、見た目も悪くない、値段はお手頃価格の6,000円

スマホとは連携しないが、過去比較が(前回値/1,2,3週間前/1,2,3,6,12ヶ月前)ひと目でわかります。

さらに体年齢とは別に、体幹バランス年齢が表示されます。
体幹バランス年齢とは、測定中の体のふらつき具合を測定して、筋肉量や年齢を算出しています。
ふらつきが大きいと「支える筋力が弱い」とみなし、高年齢の傾向になります、点数やレベルでの表示ではなく、年齢で表示されるのが嬉しいですね。

登録人数4人 体脂肪率 内臓脂肪レベル 皮下脂肪率 基礎代謝 BMI 筋肉レベル
骨レベル 体年齢 体幹バランス年齢

※おすすめ特徴※
〇乗れば自動で電源オン&ユーザー識別、「のるだけID」
〇減量目標までカウントダウン、変化をひと目で確認
〇現在と過去の測定値が同時に比べられる「過去比較」
〇「ごほうびキラキラ」モチベーションアップ

まとめ

オムロンHBF-226カラダスキャン すべてが標準レベルの優等生。

タニタRD-906 Bluetooth機能がついてこの価格は評価できる。

MASARUヘルスメーター おしゃれな体重計、海外メーカーの価格の安さ。

パナソニック EW-FA24 価格・性能のバランスの良さでおすすめ。

全体的な印象としては、高価な機種にはBluetoothが内蔵されスマホと連携しますが、その分電力容量が多いため乾電池を多く搭載しなければなりません。電力の使用量も多いためアルカリ電池では寿命が気になるところです。
今回、私はいままで使っていた体組成計で満足していたため、スマホ機能は必要ないと判断しました。
これだけは、あった方が便利なものの中に、乗るだけで個人を特定してくれる”自動認識機能”が付いているものを是非、選ぶと便利です。←手動切り替えはすごく不便でした。

※それでは、商品が届きましたら開封レビューをしたいと思います。楽しみにお待ちください。

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