2020年 鳥取県 長尾鼻 釣果報告(9月30日)

9月30日(水)大潮

PM10:00長尾鼻駐車場到着。
さすがに平日の夜中という事もあって、車は1台もありません。
ここの駐車場は一晩中街灯を灯しているので明るく、安心して利用することができます、ひとつだけ気になる点は、最近トイレが汚い、蚊も大量に発生しています。殺虫剤を少し撒いて、しばらくたってから利用するようにしていますが、管理人さんよろしくお願いします。
(それでは、AM0時までおやすみなさい)

釣り座(小切石)

本日は朝9時以降から雨予報なのでそれまでの釣りになります。
AM1:00釣り座に到着(海水温23℃)


風はありません、少し高い波がありますが、長尾鼻ならこのくらいで標準かな・・・ひとまず安全なところに荷物置き観察します。特に暗いうちは波が来るところ・来ないところ注意が必要です。

目の前は真っ黒な海が広がり、うねりも見えません。灯りと言えば、遠いところにイカ釣り漁船の漁火が見え、月の明かりと大量の星が輝き、背中側からくる灯台の光線で一瞬海が輝くくらいです。
本当に真っ暗とはこのことを言うのでしょうね、都会の生活がうそのようです。

さて前置きが長くなりましたが、いつも通り泳がせ用のアジを釣ります。
海は大潮ですが潮が流れません。・・・先週の激渋がまだ続いているようで、全く釣れません。
先週は、この時点で色々試してみたのですが、本日は動きません。アジが釣れるまで粘ってみようと思います。新品のサビキも購入してきたので魚の反応を見ようと思いますが・・・

このサビキ使い物になりません。2~3回投げて、カゴ上部の糸が切れてしまいました。アミエビのリアルさが売りでいい感じと思っていましたが、期待外れです。ハリスも少し岩に掛かったくらいで、すぐに切れてしまいます。下手に竿を置くこともできません。釣り具のポ〇〇トで買ったのですが、在庫の保管環境が悪いのでしょうか?以前も買ったばかりのケミホタルが使えなかったことがあります。

気を取り直して、今までの古いサビキに付け直し、アジが釣れるまで粘ります。

小切石・切石は根が掛かりポイントです。ジグを投げるとロスする可能性が大きいだけに、この暗闇の中、ライントラブルは避けたいものです。

・・・少しだけ、タイラバを投げてみました・・・反応ありません。

AM3:00過ぎ。他の釣り客が増えてきました。小切石は岩の上からよく見えるポイントなので、その都度背中からライトを当てられます。

釣果

AM4:00まで粘り、アジ6匹確保しました。
大きいアジ4匹、小さいアジ2匹。餌にできそうなのは、この小さい2匹のアジです。この2匹に勝負を賭けます。一応大きいアジも生かしておきましょう。

AM4:30泳がせスタート。
今日は、泳がせ用の竿はロッドホルダーに放置し、隣でエギングを打っていきます。
泳がせ釣りは、あたりが来るとしばらく飲ませ、そのあと合わせますので、竿を放置していても慌てることがありません。

ダメです。泳がせ釣りは魚がヒットする前にイカにやられてしまいます。
明るくなる前にエサ用のアジ2匹ともイカに食べられてしまいました。
しかしこのイカ、エギには食ってきません。私が下手なのか・・・

それなら、アオリイカ用の仕掛けに取り換え、アジをセットし泳がせてみました(アジが大きいですが・・・)
イカがまだ小さいのか?全く反応がありません。アジが暴れているので近くまでイカが来ているのはわかります。しばらくして仕掛けをあげてみましたがアジは無傷で帰ってきました???

その後、明るくなりアオリイカもあきらめ、AM10:30までメタルジグを投げ続けましたが、あえなく撃沈、納竿になりました。

管理人さんから一言

今年の秋はまだ青物が少ない、10月半ば~後半に期待とのこと。念願の一匹を祈り、次回に期待です。

2020
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ジギングライフ
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