夜のタイラバゲームで良型キジハタ

夜の長尾鼻でタイラバゲーム

潮汐なび

岩見田後 
5月8日㈮ 大潮 干潮 21:22 ~、 5月9日㈯ 大潮 満潮 04:04 ~ 干潮 09:04

鳥取県 長尾鼻

深夜11:40現地到着。
夜のアオリイカ狙でほぼ満車状態でしたが、深夜0時は帰られる方も多く、駐車に困るほどではありませんでした。長尾鼻は入口の道幅が狭く、対向できないためAM0時付近の走行は注意が必要です。さすがに深夜0時から朝まで釣りをされる方はぐっと少なくなります。それでもこの日は5~6台は停まってました。私は、この時間が好きです。人が少いことで、お目当ての釣り座を確保しやすいことと、1日の中で何度かくる時合がAM3時だと思っているからです。経験上ですが、AM3時~明るくなる前までが一番大物が釣れる時間だと思ってます。そのためAM0時ごろから釣りをはじめます。

青物調査開始

私の場合、生き餌を購入して行くことはありません。なぜならブリやヒラマサなどの回遊魚はエサを求めて回遊してきます。それはアジやイワシなどのベイトフィッシュについていて、その後ろを常に泳いでいるからです。まずはベイトフィッシュが居るかどうか、アジやイワシが回遊してくるかどうかで、その日の釣果を左右します。
なのでまずはアジング開始。私の場合、アジが順調に釣れるようなら泳がせ釣り、釣れないようならルアーに変えます。仕掛けはエサ用のアジングロッドと、泳がせ釣り用の仕掛けとルアーです。ロッドはジギングロッド1本で両方行います。1時間程アジングをしてみましたが、まったく反応がなくエサの確保は諦めました。残念ながら青物の回遊は少ないと判断です。もちろん青物がまったくいないわけではないので、少ないチャンスに期待をこめて頑張ろうと思います。

会心の一撃

まずは状況を判断しタイラバからスタートです。
この日は長尾鼻にしては珍しく波も風もなく穏やかで釣りやすい環境でした。
このタイラバ扱い安く投げやすい、イメージ通り泳いでくれる感じです。できるだけ底から離さないイマージで巻いては落とす・巻いては落とすのを繰り返します。暗闇の中、わかるのは手に伝わる感触だけ。
なかなか当たりがない中、会心の一撃(AM1:54)

 
はじめて釣った魚に少し興奮しました。
 
メジャークラフト 鯛乃実 60g オレンジです。
その後、タイラバで反応がなくなったのでジグにチェンジ。真っ暗闇なので情報が少ないのが、この時間帯の難点。ベイトが小さいのか、など想像しながらルアーチェンジしていきます。いろいろ投げているうちに夜が明けて水面が見えるようになりました。思った以上に流れが早く、小さく軽くしていたルアーをやめ、ビッグバッカー60gにチェンジ。
遠投を数度、着水しフォール中に、またまた会心の一撃(AM4:58)


 
約100m間のバイトに満足の一匹になりました(真鯛49㎝)


 
ジャッカル ビッグバッカー 60g イワシカラーです。お尻に重心があり、ものすごく遠投できます。巻いてくるとぶるぶる手ごたえを感じます、私は後ろのトリプルフックをはずして使用します。よりぶるぶる感が出ます。

まとめ

正直、タイラバでの釣果は 初めて、今まで使ってはいたのですが、今回で手ごたえを掴んだ気がします。長尾鼻の青物はもう少しといった感じですが、ただいつ来てもおかしくないといった感じです。今年のアオリイカは不調とのことですが、ベイトが入ればこれもわかりません。ぜひ通ってチャンスをつかんで下さい。あと長尾鼻は断崖絶壁の釣り場なので小さなお子様には向かない場所です。安全には十分注意して釣りを行ってください。ライフジャケット・磯ブーツの着用しましょう。

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